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【2019/10/18 02:55 】 |
将軍さまご結婚

わしがたまたまホットペッパー切り抜いて

連れていった馬場の火鍋屋にて

お知り合いました。

あの店は今でも覚えている。


新婦の父母も大陸から来てたな。

お父さんなんかは、いかにも北方の人民の風貌だったな。

お色直しではチャイナドレスはもちろん

やっぱり中国でえんぎがいい真っ赤なドレスも出た。

年末年始はおばちゃんでも真っ赤な下着をきて

縁起を良くするし、台湾の結婚式でも

赤いテーブルクロスや垂れ幕だった。

そして嫁は賢い。

めでたい。よかった。



将軍さまが今まで色々と私に

目をかけてくださったことへの

恩返しとなればいいなと思う。

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【2011/10/25 00:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画シリーズ1 サンゲリア

 ご無沙汰しています。 日本に無事に帰りつきました。

 日本は、いい。 「フラガン、あの壺をキシリア様に届けてくれ!  あれは、、、いいものだ!!(byマ・クベ)」 しまった、これは辞世の句でした。 

早稲田にいますが、今度のすみかは中延になります。 また落ち着いたら、ゆっくり生活を書いていきますので。 

さて、今日は一人の時間があったので 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画!という本に紹介されていた ホラー映画を借りてきました。 
この本、一言で言うと「変態やこの筆者。」 良く言うと、 「純粋にホラーを楽しんで、キャー怖い!ってできる人」だ。 ま、詳細はみなさんそれぞれ読んでみてください。 

ホラー映画ファンの荒木さんがおすすめする 映画のなかで、ゾンビ映画というのが第一章にでてくるのだが、 ゾンビといえばやはり 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」 でしょう!と思う。ジョージ・A・ロメロの。 しかし、わたしもそこまで他の映画を詳しくは存じ上げていない。 

で、先生のおすすめする一番の映画が  邦題「ゾンビ」 原題「ドーン・オブ・ザ・デッド」であった。 これは、逃げ出した人たちがショッピングモールに逃げ込んで、 立てこもる!生活はまずこまらないけど、そこで人間たちは。。。  とう話だそうです。 荒木さんは、この映画で 「ゆるーいゾンビに癒されましょう」という 意味不明な変態コメントを残していました。。。 これを借りに行こうとおもったのだが、 残念ながらすべて借りられていた。 

で、つぎに荒木さんのおすすめしていたのが イタリア映画の「サンゲリア」。 カリブ海から、一艘のクルーザー船がニューヨークのスタテン島に 近づく。しかし、その船はなんと無人。 警察が乗り込んで調べてみると、、、、 という話。これはジョジョの第5部のあの敵のあの話とそっくりだ! (あの敵ってのは、つまり名前を詳しくは思い出せないってこと。。)  

で、ビデオ屋に行ってタイトルを眺めていると、 あるある、荒木さんのおすすめするタイトルが。 「ホステル」 「死霊のはらわた(原題 テキサスチェーンソー・まさか―)」 「アイアムレジェンド」 「28日後。。。」 「バタリアン」 などなどなどなど。 ちょっと本をめくらないと、いっぱいありすぎて思い出せない。 でも、ビデオやで眺めていると思い当たる映画がいっぱい見つかる。 ひとりでホラー映画を見る、という緊張した時間をこれから 迎えるにあたり、すでに店の中で緊張している。 しかも、にやにやしながら。 きっと、監視カメラに映っているんだろうな、ホラーのコーナーで にやにやしながら10分ぐらいうろうろしている姿。 

とおもいながら、 「木の破片が女性の目にゆっくりと突き刺さる描写が ゾンビ映画の中で名シーンッ!!!」  と荒木さんに絶賛される映画「サンゲリア」を 怖いけど、荒木さんのおすすめするものだから 「あなた、守ってくださいまし。(byハモン)」 (あなたとは荒木さんのこと。) と思い、借りることにしてディスクをレジに持っていくと、 節電のためなのか1年前は監視カメラを映していた レジカウンターの中のモニターが消えていたのに気づいた。 なんだ、映ってなかったのか。 

さて、家に帰って、見ました。 ここからは、ネタバレです。 
最終的に、鬱展開でした。 

カリブの島にゾンビ、 
アメリカ中にゾンビ、 
生き残った主人公の船にゾンビ、、、、  
やっとの思いでゾンビにあふれたカリブの島を脱出して、 アメリカへ戻るクルーザー船のなかでラジオを聴いていると 「アメリカはゾンビであふれかえっています!  アメリカ政府は打つ手がありません!」というラジオを受信。 クルーザー内の奥の部屋では、 ゾンビに噛まれて死んだ仲間が安置されているのだが、 その奥の部屋の扉がゆっくり動きだし、、、、 (そこまでしか描写されていない。) 最後は、アメリカのマンハッタン島と東の陸をつなぐ橋 (橋の名前はブルックリン橋。行ったことあるわ) にぞろぞろとゾンビが歩いている。。。そこに鬱音楽、そしてエンドロールがゾンビと橋越しに流れる。という映像で 終了しました。   

   


なかなか、面白かったです。 
【2011/09/11 18:45 】 | 奇妙なホラー | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
すったもんだ台湾 ビーム兵器の台湾・終了

 無事、引き継ぎを終え

 さきほど二人で祝杯をあげ

 マッサージにいき、帰ってきました。


 連日の嵐のような、こういうのを怒涛のというのか

 ものすごい飲み会を切り抜け

 男泣きしながら、たくさんの人に見送られて

 ローカルスタッフとお別れして

 今日は丸一日粛々と引き継ぎを行い

 さっきやっとおわった。


 そんな研修生活一年の最後でした。

 
【2011/08/28 04:12 】 | すったもんだ台湾 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
すったもんだ台湾 次の研修生がやってきた


 何も知らない次の研修生がやってきた!

 ついに、バトンを渡すとき。

 走り終えていないけど、バトンをもらう時の

 緊張感を思いだした、


 そして、それもあと1週間。


【2011/08/21 23:34 】 | すったもんだ台湾 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
すったもんだ台湾 メトロンとバイバイ。
 


 士林の夜市をしり目に、剣譚駅から

 逆方向にあるいて刷刷鍋:しゃぶしゃぶを食べる。

 順番待ちのときに緑島の写真をみせる。


 味噌羊肉鍋と、ビール。向こうは牛肉鍋。

 こちらのしゃぶしゃぶというのは、一人一鍋。

 ふしぎなものだ。

 王子麺は食べきれなかった。


 今週緑島にいくのだそうで。

 でもビキニは着ないって。


 食べ終わって、士林の夜市のほうへ。

 彼氏に買ってもらったというアイフォン4の

 ケースを探すのだそうだ。

 で、「もう味わえなくなるのだから、

 なるべく台湾の雰囲気を味わってね」って夜市をまわる。
 

 アイフォンケースを買って、家の近くの隣駅まであるく。

 最近、50になるお母さんが日本語を勉強しはじめたそうだ。

 日本語の歌とか。日本語を教えてほしいそうだ。



 お金を稼いだら、日本へ旅行に来るといっていた。


 残念なことに、まったく、日本へ帰る実感がない。

 悲しいのか、感慨深いのか、という疑問に答えづらい。


 いろいろ、一年間面倒をみてくれてありがとう。

 一年間関心を注いでくれたことへのお礼をして、惜しみながらお別れ。

 お礼に泣きそうになっていたので、

 こちらはなんとなくそっけない態度でお別れ。


 もっと、いろいろと話をしておけばよかった。

 

 また逢う日まで。



 


  
【2011/08/19 01:17 】 | すったもんだ台湾 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
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